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国連(UN)

次に国際連合について話をしよう。実はこの地球上に国際連合なるものは存在しない。これは英語でthe United Nations(略称UN)であり、訳せば『連合国』になる。すなわち第二次世界大戦の時の日独伊(枢軸国)に対して、英米を中心とする同盟国を『ユナイテッド・ネイションズ(連合国)』と言ったのだ。日本では勝手に国際連合と名付けているが、ウィキペディアにもこれは作為的な誤訳であると載っている。他の国ではほとんどが連合国という意味の訳語が与えられているのに対し、日本では政府とマスコミが結託して作為的に訳を変え、戦後70年近くも全国民を騙してきた。

この組織は第二次世界大戦直後の1945年に、連合国の国々によって設立された。したがってこれは戦勝国の組織であり、敗戦国である日本・ドイツ・イタリア(三国同盟)の国々は参加できなかったのは当然だ。ナチス政権、ムッソリーニ政権、天皇を頂点に置いた日本の軍部は悪魔のように言われているが、それは戦勝国側から見た評価が今も生きているからだ。これは常に戦いの勝者が正義すなわち善とされ、敗者は犯罪者すなわち悪とされる原理による。

この連合国(国連)は先程もちょっと触れたように新世界秩序の実行部隊の可能性がある。一握りの超財閥と背後で彼らを操る闇の支配者が進めて来た『人類奴隷化計画』は、連合国(国連)をその重要な実現手段と考えているようだ。彼らが第一次世界大戦後に国際連盟(連合ではない)を作る時に、すでにそうした構想を固めていたようで、今はその仕上げの段階に入っているらしい。

多くの日本人にとって国連(と呼ばれている組織)は、人類の希望を双肩に担って活動しているように見えるかもしれない。確かに一つの政府で全世界を支配するということは、国境が取り払われること、人種差別がなくなること、したがって戦争や紛争がなくなることを意味するとも言える。しかし逆から見ればそうはならない。もし地球上の全ての人間が彼らの奴隷になったとすれば、同じことが実現するからだ。ここには絶妙のトリックがある。一方から見れば極楽と見えるが、他方から見れば地獄になってしまう。

とはいえ、今でも多くの人は奴隷のような状態に置かれているにも拘らず、決して奴隷だとは思っていないので、実際に真の奴隷になった時も、自分たちは奴隷だとは思わないのかも知れない。それどころか、ようやく良い時代が来たと、多くの人はそう思うかも知れない。これこそが闇の支配者が目指す、究極の人類奴隷化計画の理想像だ。

いまのところ連合国(国連)は美しいイメージを装っているが、それにしても中では様々な利害が錯綜していると言われる。それは単に国家間の問題だけではなく、武器の販売を請け負う死の商人がここを舞台に暗躍しているからだ。連合国(国連)に希望を託している多くの人たちは知らないかもしれないが、実は常任理事国五ヶ国(アメリカ、イギリス、フランス、中国、ロシア)は世界の武器輸出国のトップテンに入っている。よく考えてほしい。この五ヶ国は武器を売って莫大な金を稼いでいるのだ。その常任理事国が地球上から戦争をなくそうなどと考えるはずはない。

連合国(国連)による和平のための活動や紛争調停などは聞こえのいい表看板に過ぎず、これらの国々は常に戦争や紛争を継続させて軍需産業を維持することを目的の一つに置いている。しかも各国の軍需産業が金を使ってそれぞれの国の政治家を動かしているので、政治家はいわば傀儡(かいらい=人形)に過ぎず、さらに軍産複合体が支配権を握って国を動かしているので、これらの国が真に和平のために動くことはあり得ない(以下に示すように日本は別な形のコントロールを受けている)。

そしてこれら軍産複合体や連合国(国連)の背後に、イルミナテイーなどの名で知られる闇の支配者がいる。彼らは金融と戦争で荒稼ぎをし、その金で世界中の政治家やメデイアを操っているので、ほとんど何でも彼らの思い通りになる。もし彼らの目的に立ちはだかろうとする者がいれば、たとえそれが一国の大統領であろうと抹殺してしまう。彼らはまた目的遂行のためには、どこの国民がどれだけ犠牲になろうと意に介しない。一見彼らはアメリカやイスラエルの味方のように見えるが、時にはこれらの国の国民であっても食い物にすることがある。

このように連合国(国連)は闇の支配者が作り上げた、人類奴隷化計画のための道具の一つだ。現在地球上のほぼすべての190ヶ国以上が連合国(国連)に加盟している。これは闇の支配者の計画が順調に進んできたことを意味している。第二次世界大戦の敗戦国である日本やドイツさえ繰り込まれて連合国のために尽くしている。

闇の支配者の計画は何百年、何千年もかけて進められて来た壮大なものであり、今となっては世界中を見渡しても、彼らに抵抗できる団体や国があるとは思えない。それでもあえて抵抗できる可能性のある国を挙げるとすればそれは日本を置いて外にはないだろう。それは欧米とは文化の深さが違うからであり、さらに言えば魂の質が違っているからだ。こうした見解を持つのは私だけではない。『ひふみ神示』にも、日本人と他の民族との魂の違いが繰り返し述べられており、この世界を変えるには(すなわち人類奴隷化計画を潰すには)、まず日本人が変わらなければならないと書かれている。ただし闇の支配者も当然そのことは知っていて、百年以上前から日本潰しを行なってきている。それは一言で言えば欧米化だ。

ロックの激しいリズムの演奏は、日本人がどんなに真似ても欧米人には敵わない。それは日本人が欧米人のように肉体が主体(体主霊従)の人種ではないからだ。すなわち我々日本人は霊が主体(霊主体従)の人種だからだ。今や男は日本人の体形に最も似合わない背広を着て、女は体形を顕わにするズボン(パンツはアメリカ英語)やスカートなど、胴長に最も似合わない服を着て、男も女も髪を染め、バイオレンス(暴力)をかっこいいと思い、物を投げたり壊したりする粗暴な態度に快感を覚え、欧米ブランドの飲み物・食べ物・鞄やバッグを涎を垂らして買いあさっている。一体こういう人たちは何になりたいと思っているのだろう。逆立ちしたって日本人は白人になれはしない。なのに日本文化を捨てて、身も心もそっくり欧米文人に入れ替えたいとでも思っているのだろうか。

こうした馬鹿げた傾向は明治から顕著に現れ、戦後に決定的に定着させられた。こうした状況を画策し実行してきた闇の支配者にとって、日本潰しは今や99パーセント成功したと言っていいだろう。果たして日本人は洗脳されたまま完全な奴隷になってしまうのだろうか。そして日本という国もこのまま潰されてしまうのだろうか。

この人類奴隷化計画を阻止しようとするなら、『ひふみ神示』が言うようにまずは日本人が洗脳から目覚める以外にない。何故なら一般の欧米人は当然欧米文化に馴染んできたので、彼らが洗脳から醒めるのは容易ではないからだ。一方欧米文化に追従してきたとはいえ、目覚める可能性をより多く持っているのは日本人であり、それは日本人が本来の自分たちの姿を思い出すことによって可能となる。もし多くの日本人が闇の勢力の画策に気付き、子供の時から受けてきた洗脳から目覚め、世の中のからくりを見抜けるようになれば、その時初めて人類奴隷化計画に反旗を翻す資質を得るだろう。その先に日本はもとより世界の奴隷解放の展望が見えてくるに違いない。


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