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新世界秩序.1

以上G7(G8)、世界保健機構(WHO)、国連(UN)、赤十字、アメリカ外交問題評議会(CFR)といった、世界中の一般大衆が、人類のために何らかの良い活動をしていると思っている組織または団体について述べてきた。ご覧いただいたように、思わされてきた虚像と現実の姿はかくも違う。

ではここで、これらの組織を背後で操っている闇の支配者が、何を目論み、何を目指しているのかを明らかにしよう。それは新世界秩序(New World Order)と呼ばれるものを造り出すことにある。この名称を聞いたことのある人もいるだろうが、問題なのはちょっと見には素晴らしい世界のように見える点だ。しかしよくよく調べてみると、信じがたい非人間的なものであるのが分かる。

たとえば人口について言うと、人類の人口はもはや地球が養える限度を超えており、永続的に自然と共存するには、せめて現在の3分の1、できれば10分の1が望ましいというものだ。これは真っ当な意見であり、別に問題があるとは思えない。しかし一方で、これを実現するために手段を選ばない人たちがいる。それが新世界秩序を推進する勢力だ。バーバラ・ハバードなどはその中の一人で、彼女は公然と、自分は人類の人口を減らすための使命を負っていると宣言している。その一文を紹介しよう。

『有害な4分の1は社会集団から排除されなければならない、地球のために。幸運にもあなたたちにはこの行動に対する責任はない。我々にはこの神の選別過程に対する責任がある。神が選び、我々が抹殺する。我々は蒼ざめた馬に乗った騎士、すなわち死神である』

なぜこんなことを公然と言って問題にされないのか不思議だが、とにかく度肝を抜かれるような発言だ。新世界秩序へ向けて行動する人たちはみな白人至上主義者なので、彼女が抹殺すると言っている対象はまずは有色人種、そして次に何の役にも立たない穀潰しの白人だ。この言葉の中の『蒼ざめた馬』とは聖書の黙示録に出てくる言葉を引用している。以下がその文章だ。

『小羊が第四の封印を解いた時、第四の生き物が「来たれ」と言う声を私は聞いた。そこで見ていると、蒼ざめた馬が出て来た。そしてそれに乗っている者の名は「死」といい、それに黄泉(よみ)が従っていた。彼らには地の四分の一を支配する権威、および剣と、飢饉と、死と、地の獣らとによって人を殺す権威とが与えられた』

新世界秩序.1バーバラ・ハバードは自らを蒼ざめた馬に乗った死神だと宣言し、勝手に決めたその使命のために、自分たちには人々を殺す権利があると言っているわけだ。ちなみにこの『地の獣ら』は、聖書では終わりの時に全人類を支配することを許される者たちを指している。

この新世界秩序を目指す人々の活動の中には、先程言った新型のインフルエンザ・ウィルスの開発や毒入りワクチンの製造も含まれるだろう。闇の世界を暴露しているベンジャミン・フルフォードによると、『彼らの目的は国家の枠を超えた少数のエリートで富を独占し、その他の全ての人類を家畜化することだ』という。

実は環境問題を訴え始めたのも、どうもデビッド・ロックフェラーらしい。もちろん彼は自然を守るということを純粋に目的にしたわけではない。これ以上無能な貧乏人に食べ物を与えていると自然が壊れてしまうので、人間の間引き(人口削減)をしなければならないと考えただけだ。すなわちそれが彼の言う自然を守る方法だ。

この目的のために彼は戦争が起きるよう画策したり、テロを陰から支援したり、ワクチンに毒を入れるよう指示したり、様々な手段を使って間引きを実践しているようだ。

新世界秩序と符合する過去の文書がいくつか存在する。アルバート・パイクの言葉、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの『世界革命行動計画』、ユダヤ議定書、聖書などだ。これらについて説明していこう。


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